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被リンクはSEOに効果的?それとも2019年現在は無意味なのか

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被リンクはSEOに効果的?それとも2019年現在は無意味なのか

どうも!けってぃー(@kettyfree11)です!

今回は、

被リンクがSEOに効果的なのか

について、実際に調査して真相を確かめていきたいと思います。

そもそも被リンクって?

本題に入る前に、被リンクを知らない方に向けて簡単に説明します。

被リンクとは、あるブログから対象のブログへと送られたリンクのことです。

ブログの被リンクとは

例えば、Aブログが記事の中で「私はけってぃーブログでブログの勉強をしました」と書いたとします。

その際に、けってぃーブログがどんなものか分かるように参照元のリンクを貼りました。

この一連の動作を、Aブログ側は「発リンクした」「リンクを送った」、けってぃーブログ側は「被リンクを獲得した」「被リンクをもらった」というような表現をします。

けてぃ猫
ちなみに、青いリンク文字のことをアンカーテキストっていうから覚えときやー

 

また、被リンクはバックリンクや外部リンクと呼ばれたりもします。

そして、同じブログ内で違う記事に誘導するリンクのことを内部リンクと言います。

被リンクのSEO効果と歴史

被リンクのSEO効果と歴史

かつては、ブログに対して大量のリンクを自作自演で送りまくれば上位表示していた時代がありました。

コンテンツ自体はテキトーに作って、とにかく無料ブログからリンクを送りまくって荒稼ぎしたブロガーやアフィリエイターは多かったはず。

ブラックハットSEOと呼ばれる手法です。

(僕もその時代にブログをしていれば、同じことをやってたと思います笑)

 

しかし、2012年のペンギンアップデート(Googleのアルゴリズムの変更)で状況は一変。

SEOスパムや悪質なリンク構築を行っているサイトの評価は、一気に奈落の底へと落とされました。

ブログはリンク数からコンテンツの時代へと突入したのです。

被リンクだけで戦ってきたアフィリエイターの末路はいうまでもありません。(アルバイト生活?)

けてぃ猫
ちなみに直近2年間でも3割のアフィリエイターが廃業しとる。

いつまでも同じ手法は通用せーへんっちゅうことやな。

被リンクは2019年でもSEO効果があるのか調査!

被リンクは2019年でもSEO効果があるのか調査!

それでは長くなりましたが、被リンクがSEOに効果あるのか、はたまた効果ないのかについて調査していきたいと思います。

調査方法は「ドメイン名の決め方でSEOに有利になる話」の時にも使用した、人気のアフィリエイト商品の名前で検索した際の上位10位のサイトを見ていきます。

今回はUbersuggestを使って被リンクの数を調べてみました。

モグワン(ドッグフード)

検索順位 サイトのカテゴリー 被リンク数
1位 公式サイト -
2位 アマゾン -
3位 ジャンルサイト 0本
4位 商標サイト(中古ドメイン) 244本
5位 雑記ブログ 11872本
6位 ツイッター -
7位 ジャンルサイト 0本
8位 ジャンルサイト 560本
9位 ジモティー -
10位 雑記ブログ 46本

カナガン(キャットフード)

検索順位 サイトのカテゴリー 被リンク数
1位 公式サイト -
2位 公式サイト -
3位 公式サイト -
4位 公式サイト -
5位 アマゾン -
6位 アマゾン -
7位 雑記ブログ 11872本
8位 ツイッター -
9位 ジャンルサイト 0本
10位 無料ブログ -

ジュエルレイン(背中ニキビ対策クリーム)

検索順位 サイトのカテゴリー 被リンク数
1位 アマゾン -
2位 楽天 -
3位 ジャンルサイト 1347本
4位 アットコスメ -
5位 公式サイト -
6位 公式サイト -
7位 ツイッター -
8位 ツイッター -
9位 雑記ブログ 34本
10位 雑記ブログ 0本

ジッテプラス(背中ニキビ対策クリーム)

検索順位 サイトのカテゴリー 被リンク数
1位 ツイッター -
2位 ジャンルサイト 1285423本
3位 楽天 -
4位 商標サイト(中古ドメイン) 31本
5位 ジャンルサイト 1347本
6位 公式サイト -
7位 ペラサイト 0本
8位 ジャンルサイト 50088本
9位 ジャンルサイト 0本
10位 アットコスメ -

フィンジア(育毛剤)

検索順位 サイトのカテゴリー 被リンク数
1位 アマゾン -
2位 商標サイト(中古ドメイン) 15本
3位 楽天 -
4位 ツイッター -
5位 ペラサイト(中古ドメイン) 40本
6位 価格.com -
7位 ペラサイト(中古ドメイン) 185本
8位 ペラサイト(中古ドメイン) 28本
9位 商標サイト(中古ドメイン) 409本
10位 ニコニコ -

アイキララ(アイクリーム)

検索順位 サイトのカテゴリー 被リンク数
1位 アマゾン -
2位 公式サイト -
3位 公式サイト -
4位 楽天 -
5位 アットコスメ -
6位 アットコスメ -
7位 ジャンルサイト 28801本
8位 ツイッター -
9位 価格.com -
10位 商標サイト(中古ドメイン) 10本

ナイトアイボーテ(二重クセ付け液)

検索順位 サイトのカテゴリー 被リンク数
1位 雑記ブログ 117本
2位 アマゾン -
3位 ジャンルサイト 1285423本
4位 ツイッター -
5位 アットコスメ -
6位 楽天 -
7位 楽天 -
8位 YouTube -
9位 YouTube -
10位 YouTube -

被リンク数を調査した感想

商標名で検索するとやはり「公式サイト」「楽天」「アマゾン」「アットコスメ」「ツイッター」がめちゃくちゃ邪魔ですねぇ。

アイキララに至っては上位6位を独占...。

完全にアフィリエイターを殺しにかかってます笑

 

被リンク数を調べてみて驚いたのが、新規ドメインで作られた商標サイトがないこと!

ホワイトハットSEOで作った商標サイトは無理ゲーで、被リンクがついた中古ドメインじゃないと上位表示するのは難しそうです。

 

被リンク数を調査した結果、

2019年現在も被リンクにSEO効果はある。いやありまくる。

ということが分かりました。

まだ完全にコンテンツだけで勝負できる時代ではなく、ある程度被リンクは必要みたいですね。

被リンクがバレた際のペナルティは?

被リンクでがバレた際のペナルティは?

被リンクが2019年現在もSEOに有効であるなら、

「自作自演で被リンクを送ろう」

と考える方がいるかもしれませんが、ペナルティのリスクがあることを忘れてはいけません。

 

Googleの自動ペナルティと手動ペナルティによって、せっかく作ったサイトが誰にも検索されない順位まで落とされてしまいます。

それでも「被リンクを送って順位を押し上げたい」という方は、『被リンクの貼り方』などとググって慎重に行いましょう。(推奨はしませんが)

被リンクの増やし方は?

被リンクの増やし方は?

自然な被リンクの増やし方は、

良質なコンテンツを提供する。

記事をツイッターやフェイスブックなどで発信する。

などが、ありきたりですが重要かなと思います。

特に良質なコンテンツについては必須です。

 

ツイッターで記事のリンクを貼ったとしても、「nofollow」がついているのでSEO効果は期待できませんが・・・

そのツイートを見たブロガーが記事でブログを宣伝してくれるかもしれないので、ナチュラルリンクを獲得できる可能性はあるかなといった感じです。

 

被リンクについては以上です。

ナチュラルリンクを獲得できるくらい、良質なコンテンツ作りをしていきましょう!

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